電撃バップ、死ぬまでって分かります

Posted by wonderegg on 10月 05, 2015
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ラモーンズの電撃バップの動画に、誰かが死ぬまでバップみたいな事書いてありましたが、よく分かる気がします。
ほぼ、勢いだけで作曲しているのか、微妙な部分がかっこいいと思うのですね。
変電所にペットボトルを投げ込んだ男の音楽より、かっこいいと思います。
つまり、ラモーンズって勢いだけでしか演奏していないので、何度聞いても飽きが来ないというのが、とても良い所なんですよね。

自分は少年ナイフとか好きです。演奏能力のだるさが結構聞いていて、こちらもだるくなるその感覚が好きなのですけど、ラモーンズは、少年ナイフの勢いがあるバージョンという気はしますね。
アメリカとかで、ああいう音楽って活きるのでしょうね。
日本は歌が上手いだとか、演奏能力を結構問う所ではあります。
アメリカは問うジャンルは、物凄く問われますけど、総合的に良いと思ったものは認めるようなイメージがあります。
ある意味、口コミより好きか嫌いかで判断しているように思えますね。

多分、ラモーンズのよさが分からない人も多いと思います。
ただ、良さが音楽性ではないから、良いんですよね。
万民受けする音楽って、ほとんどないでしょうから、これが好きといえば充分といえるでしょう。

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